勉強しろとはいいません

多くの子供をもつ親というのは子供には「勉強しなさい。」といいます。おそらく、このように子供にいう親というのは自分は勉強が苦手だったのでしょう。

 

勉強がつまらないなものではなく、楽しいものならば遊びと変わりませんから、子供は自発的に勉強をします。それに、勉強と一口に言っても算数が好きな子もいますし、理科が好きな子もいます。

 

所詮は自分の子供なのですから、両親の遺伝子を受け継いでいるので、両親が勉強が苦手の場合は自分の子供に勉強しろといかがなものと私は思います。

 

ですからうちでは子供たちに勉強しろとはいいません。子供の自主性にまかせっきりです。

 

うちはマンションで狭いので、私の部屋も机も無かったので食堂の机で書き物をしたり、リビングで寝転んで本などを読んだりしていたので、子供も小さい頃からそのような光景を見ています。