分かってはいるものの外目が気になる

図書室で本を読むのが好きだった中学高校時代。

 

 

ですが特に難しい専門書を片っ端から読み漁っていたわけではなく、気に入った児童向け小説のシリーズをいくつか延々とループして読んでいただけでしたが。

 

その頃の影響なのか、専門学校を卒業して本を滅多に読まなくなった今でも、たまに紙に印刷された活字を読みたくなる衝動に駆られることがあります。

 

そして家にある本を読む気分じゃないときは、家の近くにある図書館へ行ってそれっぽい本を探したりします。

 

で、それを繰り返していると昔に読んでいたそれらの本をまた読みたくなってくるので、そのシリーズを探しに図書館内をうろつきに行くのですが、前述したように私がよく読んでいたのは児童向け小説。

 

もっと具体的に言うと、図書館の分類コードでなら909や9X3になるようなところを主に読んでいたのですが、地元の図書館だとこの辺りの書籍は児童向け書籍のまとめられた階層に全てまとめられています。

 

頭ではわかっているのですが、それでも自分が読みたい本を探しに小さい子供がいる場所を一人でうろつくのは、何となく気恥ずかしい気分になるなあ、という話でした。